神道神祇本廰は 古来の“祭祀”を継承して神社の興隆を図り、新たに団体・職域の神社を建立し、時代に即した“祭事”を創出します。神職養成講座・伯家神道講座 開催。神道神祇本庁出張祭祀相談。大祓 毎年6月/12月(詳しくは弊ホームページをご覧ください)

鈴を鳴らすのはなぜ?

鈴を鳴らすのはなぜ?
神社によくある賽銭箱の真上に吊るされた鈴。これには長い縄が付いていて、拝礼するときにその縄を引いて鈴を鳴らしますが、こうするようになった由来については、一説によると、古来から鈴には魔除の霊力があるとされ、それが転じて、神事の時に鈴を鳴らすようになりました。巫女が神楽舞を舞うときに、手にもって鳴らす神楽鈴(小さな鈴を山型に並べた鈴)の音には神さまをお招きする役割があったそうです。つまり、神前で鳴らす鈴もこの神楽鈴に由来し、拝礼するにあたり、鈴のその清らかな音色で神さまをお招きし、これから祈願を申し上げますという、一種の合図のような役割を果たしているのです。
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