神道神祇本廰は 古来の“祭祀”を継承して神社の興隆を図り、新たに団体・職域の神社を建立し、時代に即した“祭事”を創出します。神職養成講座・伯家神道講座 開催。神道神祇本庁出張祭祀相談。大祓 毎年6月/12月(詳しくは弊ホームページをご覧ください)

「参拝の作法」

「参拝の作法」を教えて下さい
参拝するとき、鳥居から先は神域になりますので、まず鳥居をくぐる前に衣服を整え、揖(ゆう)〝浅いおじき〟をします。次に手水舎の水で両手を清め、口をすすぎます(Q&A手水の作法)。
鳥居をくぐり社殿まで続く道を「参道」といいますが、文字どおり「お参りする道」です。敬虔な気持ちで進むようにしましょう。また、参道の中央は「正中(せいちゅう)」といわれ、正中を避けて歩くようにするのが礼儀とされています。
お賽銭を奉り、鈴のある神社では鈴を鳴らし、通常は二礼二拍手一拝(二拝二拍手一拝)の作法にて拝礼します。
拝(はい)とは〝深いおじき〟のことで、これを二回と一回。間に「拍手」を二回打ちます。これが参拝の基本作法ですが、二礼二拍手一礼の前後に揖(ゆう)を行うと、いっそう丁寧な作法になります。
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