神道神祇本廰は 古来の“祭祀”を継承して神社の興隆を図り、新たに団体・職域の神社を建立し、時代に即した“祭事”を創出します。神職養成講座 開催。神道神祇本庁出張祭祀相談。大祓 毎年6月/12月(詳しくは弊ホームページをご覧ください)

「手水の作法」

「手水の作法」を教えて下さい
手水舎の水で両手を清め、口をすすぐことを「手水を使う」といいます。両手を清め口をすすぐことにより、身心を洗い清めるという意味があるのです。手水舎での作法は禊(みそぎ)を簡略化したものしたものとされます。
手水を使うときの作法は、
● まず右手で柄杓(ひしゃく)を持って水を汲み、左手にかけて左手を清めます。
● 次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。
● 再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます。
(このとき、柄杓に直接口をつけることは誤りです)
● 口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけます。
● 最期に水を入れた柄杓を立て、柄に水を流してから柄杓置きに伏せて置きます。

手水舎

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